モンスターハンターのモンスター紹介4

モンスターハンターにおいてハンターの狩りの対象であり、モンスターハンターの世界における象徴ともいえる存在であるモンスターたち。ここではその代表的なモンスターを紹介していきます。

 

古龍種

古代より生きる、あらゆる生態系から逸脱した圧倒的な存在とされるモンスター。その全てが驚異的な生命力と長寿性をもち、他の生物に比べ特異で超常的な能力を身につけています。モンスターによっては人類の生活圏を度々襲撃し、街を破壊する危険な存在も存在しており、主な特徴として共通するものは4本足だということだけです。古龍の研究者によると、「よく判らない生物」を古龍と位置づけているとされ、そのため共通点は無くても良いということになります。

 

 

キリン

非常に珍しいモンスター、銀色の馬のような姿の生物で、額にはユニコーンの様な一本の角が生えています。その風貌や能力から、プレイヤー間では日本の伝説上の動物である麒麟をモデルにしているのではといわれます。跳躍しながら駆け回る動作はケルビに似ているのですが、より素早く、落雷を自在に操り、額に生えた角と身体に纏った電撃でハンターを攻撃してきます。また、怒り状態の時には身体に電流が走り、この時の突進攻撃は非常に強力です。

 

上位クラスのキリンの中には、発光していて外見から区別することはできないが身体の青い個体が存在しており、その素材は「蒼角」や「蒼雷尾」などと区別されて希少価値が高くなっています。

 

 

オオナズチ

密林や沼地など湿気の多い場所を好む古龍種で、左右別々に動く目、巻きつくような形状の尻尾など、カメレオンのような特徴を持っています。また、この風貌どおり、周りの風景に擬態して姿を隠す特殊の能力を持っており、その擬態能力の高さのため、通常状態で姿を視認することができません。

 

倒すときは、煙や土埃などで空気の状態を変化させると輪郭を浮かび上がらせることができ、角と尻尾を破壊されると消えることが出来なくなります。

 

口から特殊な液やガスを吐くブレス攻撃や、毒霧を吐いたり、粘着質の舌を伸ばして攻撃しながら食料品や回復薬を盗み取るなど、多彩かつ独特の攻撃方法を持っています。ガスや毒液はチャット機能を停止させる『声帯麻痺』や、スタミナを最低状態まで減少させる『疲労』、体力を奪っていく『毒』など様々な状態異常を引き起こす攻撃で、非常に厄介です。

 

 

クシャルダオラ

雪山を中心とした広範囲に生息しており、金属質の外殻を持つ古龍種。前足と後ろ足の間に皮膜状の翼を持っており、瞳は蒼で、口先がやや赤みを帯びています。嵐を呼び、その身には風を纏っている為、並みのハンターでは近づくことすら困難であるといわれます。角を破壊したり、毒で内臓機能を低下させることで風を止める事ができます。地上と空中の2種類の攻撃パターンが有り、地上では突進と、岩をも砕く圧縮空気ブレスを多用、空中では長時間にわたってホバリングし、尾による打撃や低空飛行による突進、ハンターを巻き上げる竜巻のようなブレスなどの攻撃を仕掛けてきます。

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