モンスターハンターのモンスター紹介3

モンスターハンターにおいてハンターの狩りの対象であり、モンスターハンターの世界における象徴ともいえる存在であるモンスターたち。ここではその代表的なモンスターを紹介していきます。

 

 

甲殻種

甲虫種と同じ節足動物で、生態系の上位に存在するモンスターです。四本の足と一対の爪を持っており、ヤドカリに似た姿で腹部が柔らかい為、他生物の頭骨や貝殻などで防御していることが多く、この防御物は「ヤド」と呼ばれています。体液は青灰色をしているのですが、これは現実の甲殻類の体液も呼吸色素がヘモシアニンであるため青い色をしていることから、このような設定にしたものと考えられます。 「ヤド」は骨・貝殻以外にもサボテンであったり、自身の甲殻によって身体を守る個体も未確認生物ということで設定されています。

 

 

ヤオザミ

水辺や砂漠に生息していおり、赤白まだら模様の殻を持つ甲殻種です。普段は地中に潜って、その上をハンターが通ると爪を出して攻撃します。ヤオザミから採れるザザミソは珍味とされており、愛好者も多く、上位の個体からは極上ザザミソというものも採取できるようになっています。

 

 

ダイミョウザザミ

ヤオザミの中でも特に大型の個体はダイミョウザザミと呼ばれています。分厚く巨大なハサミが攻撃と防御を兼ね備えており、自身の体高をゆうに超える高さまで垂直に跳びあがったり、泡状の水ブレスを吐き出してハンターを攻撃する強敵です。また、ヤドとして背負っている角がついたままのモノブロスの頭蓋骨を、突進や地中からの襲撃に利用するという習性も持っています。

 

危機が迫った際や食事の時以外は至って暢気で、外界をほとんど気にしていない節が見られます。

 

 

 

牙獣種

大きな牙を持った哺乳類型モンスターの総称です。モンスターハンターの世界では生物学的な分類はないため、猪型や猿型など、様々な生物もこの中に入っています。この、牙獣種は同族内でのグループを形成するなど社会性を持っており、群れのリーダーの指示で活動するブランゴなど、極めて知能の高い種族も存在します。

 

 

ブルファンゴ

見た目は猪のようなモンスターで、繁殖力と適応力が高く、広い範囲に生息しています。攻撃的な性格で、ハンターを見つけると突進して攻撃してきます。突進の攻撃力自体はそう高くないのですが、突き飛ばされて体勢が崩されるため、複数に囲まれたり大型モンスターとの戦闘中に襲われると非常に厄介です。体格はさまざまで、かなり大きい個体も存在するようです。

 

 

 

コンガ

太った猿のような姿のモンスターでゴリラに似ています。桃色の毛皮を持ち、頭頂部の毛は緑や黄色の交じり合った極彩色。密林や沼地などに生息しています。

 

コンガはキノコが好きな種族として知られ、ハンターがキノコを所持していると、それを目当てに出現することもあります。また、ナワバリ意識が強く、侵入者には立ち上がり身体を震わせる威嚇行動をします。放屁で攻撃をしてくることがあり、攻撃を受けると屁の臭いが体やアイテムに残ってしまい、その間は口に入れるタイプのアイテムが使用不能となります。

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